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Chardonnay,
2005, Seasmoke, Santa Rita Hills
2005年 シースモーク・シャルドネ サンタリタ・ヒルズ
1990年末にピノ・ノワールの栽培のために開発されたこの有名な畑から、限られたシャルドネを入手でき、とてもラッキーだと思う。1.2ヘクタールの区画からディジョン76、95、96を入手。この区画は、サンタイネズ川を見下ろす小さな台地(メサ)の形状にあり、メッツと呼ばれる砂質ロームである。ライムを思わせる緑がかった黄色を呈し、アロマにはアプリコットの皮、チェリモヤ、塩が感じられ、味わいには、パイナップル、サボテン、生姜のニュアンスがある。ミディアム・ボディで、さっぱりと感じさせるようなフレッシュ感とテクスチャーを備える。
生産量:9,216本
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Chardonnay,
2005, Mount Carmel, Santa Rita Hills
2005年 マウントカーメル・シャルドネ サンタリタ・ヒルズ
この畑を専属で栽培できるようになった初めてのヴィンテージで、意義深いリリースである。1991年にポール・アルブレッヒトとロン・ピアッツァが植えたマウント・カーメルは、現在は、才気溢れる栽培家のフランシスコ・ラミレズの手によって管理されている。8ヘクタールの畑のうち、2.4ヘクタールは、ウェンテ・クローンが植えられている。この区画は、ボッテラと呼ばれる粘土質と石灰岩からなる傾斜の激しい斜面で、常時、強い風が吹きつける。
黄色から軽い黄金色がかった色合い。砂糖漬けにしたレモンの皮やオレンジの皮、フレッシュなブリーチーズの外皮を思わせる香りに続いて、味わいにはキーウィー、洋ナシ、ビワが感じられる。最初口にしたときのアタックが強い印象を与え、ボリューム感溢れる豊かな味わいが見事に広がる。
生産量:12,672本
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Chardonnay,
2005, Sweeney Canyon, Santa Rita Hills
2005年 スウィーニーキャニオン・シャルドネ サンタリタ・ヒルズ
スウィーニー・キャニオンはサンタリタヒルズでも歴史の古い畑。このボトルは、この由緒ある畑からブリュワー・クリフトンの初ヴィンテージ以来、ずっと造られてきたワインで10年目を迎える。1981年に植えられた7ヘクタールのうち、2.4へクタールからウェンテ・クローンのシャルドネを入手し、現在はマークス家によって栽培管理されている。シルトと珪藻土の混ざり合う畑は、サンタリタヒルズ・アペレーションの西側に位置し、自根で植えられてる葡萄には、灌漑を一切行わない。
黄色から軽い黄金色がかった色合い。クチナシの花、オレンジの花、カファーの葉(ライムに似た香り)を思わせる香りに続き、ライム、ミネラル、柿が味わいに感じられる。ミディアムからフルボディで、すばらしい広がりと濃厚さを備える。
生産量:8,640 本
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Pinot
Noir, 2005, Ashley's, Santa Rita Hills
2005年アッシュレーズ・ピノ・ノワール サンタリタ・ヒルズ
パーカー家所有の畑で、フェス・パーカーの娘、アシュレーの名前にちなんで名づけられた。起伏に富むアシュレーの畑は、ボナ・テッラ・ファーミング社が栽培を担当する。ブリュワー・クリフトンでは、傾斜の激しい粘土質ロームの2つの区画からクローン114、115、ポマールのピノ・ノワールを入手している。
バラの花びら、白味噌、ワイルドベリーのアロマに続いて、乾燥したミッション種のイチジク、クランベリー、ルーバーブ、ビートの味わいへと続く。テクスチャーは極めてしなやかで、その余韻は長い。他のピノ・ノワールよりもフィネスを感じる。
生産量:10,944 本
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Pinot
Noir, 2005, Cargasacchi, Santa Rita Hills
2005年カーガサキ・ピノ・ノワール サンタリタヒルズ
ピーター・カーガサキはとても詳細な部分にまで気を配る栽培家で、栽培知識の探求とクオリティの向上に常に全力を注いでいる。ラッキーにも、私たちはそんな彼の畑の一部(0.8ヘクタール)からクローン115の葡萄を入手することができた。彼の畑は粘土質ローム土で、石灰質堆積土と珪藻土が散在する。旨みを感じる肉のスープストック、白ココア、ナツメグのアロマに続いて、ブラック・ラズベリーやマイルドなモールの味わいへと移行。味わいには果実味が豊かで、ドライなフィニッシュ感がある。
生産量:6,912 本
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Pinot Noir 2005,
Mount Carmel
2005年ピノ・ノワール マウント・カーメル
この偉大な畑を独占して使えるチャンスに喜びが身にしみる。傾斜の激しい南向き斜面は、粘土、珪藻土、石灰岩が複雑に混ざり合い、極端な厳しい条件下で私たちを興奮させてくれる場所である。コケモモ、明るい赤色の果実のアロマに始まり、バニラ、モロッコ風スパイス、チョコレートで包んだチェリーの味わいへと続く。口に含むと甘みと旨みが広がり、気品のあるデリケートな味わいが、余韻にも感じられる。
生産量:10,944 本
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